MENU

共働きパパ必見!保育園からの”呼び出し”に慌てない5つの備え

保育園や小学校に子どもを通わせていると、ある日突然かかってくる「熱が出ました、お迎えに来てください」という電話。共働き家庭にとって、これほど心臓に悪い着信はありません。仕事の予定を組み替え、荷物をまとめ、職場に頭を下げながら飛び出す——そんな慌ただしさを少しでも減らすために、日頃からできる備えを5つご紹介します。

目次

①お迎え担当のルールを夫婦で事前に決めておく

「今日はどっちが行く?」を電話が鳴ってから相談していては手遅れです。曜日ごとの一次対応者を先に決めておくだけで、迷う時間がなくなります。我が家では「奇数日は私、偶数日は妻」という単純なルールにし、どうしても動けない日だけ前日のうちに交代を申し合わせるようにしています。

②上司・チームに”呼び出しがあり得ること”を先に伝えておく

いざという時に気まずい思いをしないよう、入園・入学のタイミングで上司やチームに一言伝えておくのが効果的です。「子どもが小さいうちは急な呼び出しがあるかもしれません」と先に共有しておけば、当日の連絡もスムーズになります。我が家では、時短勤務に切り替えた際に上司へその旨をはっきり伝え、突発対応への理解を得られました。

③お迎え用バッグを常に玄関に常備しておく

着替え、タオル、保険証のコピー、母子手帳のコピー、常備薬のメモなどをまとめた「お迎えバッグ」を専用の収納グッズに入れて玄関に置いておくと、電話を受けてから出発するまでの時間を大幅に短縮できます。我が家では小さめのポーチにこれらをひとまとめにし、いつでもカバンに放り込めるようにしています。

④病児保育・ファミリーサポートに事前登録しておく

夫婦どちらも動けない日のために、病児保育施設やファミリーサポートセンターに前もって登録しておくことも大切な備えです。当日になって初めて調べると、登録手続きだけで時間がかかってしまいます。我が家は引っ越し後すぐに近隣の病児保育を調べて登録を済ませ、実際に助けられたことが何度もあります。

⑤”休みやすい働き方”の選択肢を普段から確認しておく

在宅勤務への切り替えや半休の取得ルールなど、会社の制度をあらかじめ確認しておくと、いざという時の判断が速くなります。我が家では、体調不良の呼び出し当日は午前だけ出社し午後は在宅に切り替える、という選択肢を職場と共有しています。

まとめ

保育園からの呼び出しは、いつ来るか分からないからこそ不安なものです。しかし、担当ルール・職場への根回し・持ち物・預け先・働き方という5つを事前に整えておけば、当日の慌ただしさはぐっと軽くなります。突発的な事態にも落ち着いて対応できる余裕は、結果として子どもと向き合う時間の質を守ることにもつながります。今日からできる備えを、ひとつずつ整えてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次